上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

料理長が多すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-1)料理長が多すぎる (ハヤカワ・ミステリ文庫 35-1)
(1976/10/17)
レックス・スタウト

商品詳細を見る



::: ミステリ ::: ★☆☆☆☆




ネロ・ウルフシリーズ5作目。
美食家で出不精の安楽椅子名探偵らしいです。。。

レックス・スタウトの作品で最も著名な作品ということで、読んでみましたが。。。いまひとつ。
わたくしにはピンとくるものが残念ながらなかったです。(´~`)
なんでしょうね。。。
やはり、シリーズものを途中から読むのがいけないのか、豪華で贅沢な料理に興味が全くないせいなのか。。。
デブっちょ探偵と、その助手キャラに興味を魅かれないせいか。。。
数え上げればきりがなさそうです。(´▽`;)ゝ


本作は出不精の安楽椅子探偵ネロ・ウルフが外出するという異色作らしい。(笑)
食い物につられ、ノコノコと招待先に出向いたネロ・ウルフだが殺人事件に遭遇。
シカトぶっこいちゃおうと思ったのもつかのま、友人が逮捕されてしまい、やむなく事件解決に乗り出すという設定。
正直、シリーズの特徴でもあるネロ・ウルフの安楽椅子探偵っぷりをみたかったのだが、何故に、一番有名な作品が異例作品なのか。。。(つд`)

肝心のトリックも度肝を抜くようなものでもなく、建物の描写もわかりづらい。
ページ数が多くないわりには読みづらい本でした。
特筆すべきこともなく、機会があればちゃんと1作目から読まないとダメだこりゃな作品でした。









スポンサーサイト

テーマ:読んだ本 - ジャンル:本・雑誌


















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 snook. de book, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。