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2011本格ミステリ・ベスト102011本格ミステリ・ベスト10
(2010/12/03)
探偵小説研究会

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::: 書評・ガイドブック ::: ★★★☆☆


2011年度版です。
個人的には、ミステリのランキング本としては、一番参考にしています。
そんな2011年度は、 “妥当” なランキング。
ベテランと新人が丁度よくミックスされているのには “作為” を感じますが。(゚∀゚)
ただ、ランキング30位までの作品を全部読みたくなるほどのオーダーは、素晴らしいの一言。

今回の目玉は、 『2000-2009ゼロ年代海外本格ミステリオールベスト・ランキング』。
なんてワクワクする企画なんでしょう!(n'∀')η
どなたかチェック・リスト作ってくれませんか?
1位から順番に読みたいです。












※ これ以降ネタバレしてます。





























国内編・海外編の順位は以下の通りです。



【国内編】



1位 隻眼の少女 ::: 麻耶雄嵩



2位 叫びと祈り ::: 梓崎優

3位 水魑の如き沈むもの ::: 三津田信三


4位 綺想宮殺人事件 ::: 芦辺拓

5位 アルバトロスは羽ばたかない ::: 七河迦南

6位 貴族探偵 ::: 麻耶雄嵩

7位 写楽 閉じた国の幻 ::: 島田荘司

8位 丸太町ルヴォワール ::: 円居挽

9位 謎解きはディナーのあとで ::: 東川篤哉

10位 こめぐら ::: 倉知 淳



1位の麻耶雄嵩。。。どのランキング本でもコレしかない的高評価。
当然の1位ですね。(笑)
ただ、同じ著者でも6位の『貴族探偵』は読みましたが、わたくしの評価はいまひとつでしたけど。。。
発掘本は、というと、2位の『叫びと祈り』くらいかなぁ。
もちろん著名作家さんははぶいてますが。。。
11位以下では、お久しぶりな作家さん、飛鳥部勝則の『黒と愛』。









【海外編】



1位 ベヴァリー・クラブ ::: ピーター・アントニイ



2位 陸軍士官学校の死(上・下) ::: ルイス・ベイヤード

3位 ストラング先生の謎解き講義 ::: ウィリアム・ブリテン


4位 警官の証言 ::: ルーパート・ペニー

5位 パニック・パーティ ::: アントニイ・バークリー

6位 悪魔パズル ::: パトリック・クエンティン

6位 殺す手紙 ::: ポール・アルテ

8位 愛おしい骨 ::: キャロル・オコンネル

9位 ロードサイド・クロス ::: ジェフリー・ディーヴァー

10位 フレンチ警部と毒蛇の謎 ::: F・W・クロフツ

10位 修道女フィデルマの洞察 ::: ピーター・トレメイン



海外版は、現代作家、常連作家、古典作家と。。。
やはりバランスが取れているのがちょっと気になります。(笑)
ルイス・ベイヤード、パトリック・クエンティンの現代作家。
ポール・アルテ、ジェフリー・ディーヴァーの常連作家。
アントニイ・バークリー、F・W・クロフツの古典作家。
おいしそうなラインナップです。














(  ゚_ゝ゚) { 東川篤哉のブレイクで、お手軽ミステリ・ブーム再来か!?









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