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本格ミステリー・ワールド2012本格ミステリー・ワールド2012
(2011/12/17)
島田荘司

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::: 書評・ガイドブック ::: ★★☆☆☆


2012年版です。

“ばらのまち福山ミステリー文学”
通称 “福ミス”
本誌序盤は、“福ミス”祭りです。(笑)
ページをめくれど、めくれど、“福ミス”です。。。(n'∀')η

本誌の目玉は。。。なしですかね。。。
しいていえば、『エラリー・クイーンと現代本格の最前線』かなぁ。
昨年同様『デビュー作家 私の履歴書』と『私のお勧め本格ミステリー』は必読。


















※ これ以降ネタバレしてます。





































2012年版、黄金のミステリーは以下の通り。


・『システィーナ・スカル』柄刀一
・『縛り首の塔の館 シャルル・ベルトランの事件簿』加賀美雅之
・『折れた竜骨』米澤穂信
・『ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人た』三上延
・『檻の中の少女』一田和樹
・『開かせていただき光栄です』皆川博子
・『生霊の如き重るもの』三津田信三
・『吸血鬼と精神分析』笠井潔


2012年版の発掘本は。。。
『ビブリア古書堂の事件手帖 栞子さんと奇妙な客人た』のみですね。
デビュー作家からは、深木章子著『鬼畜の家』でしょう。















(  ゚_ゝ゚) { “福ミス” お腹一杯です。。。ゲフ。







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