::: エッセイ・コミック ::: ★★☆☆☆
第二弾です。
当然のことながら図書館でお借りしましたが、たかだか4コママンガの薄っぺらい書籍のくせに、貸し出し期日丸々借り切って、しかも延滞するバカっているんですね。(´ー`)┌
わたくしが予約した時点で、予約待ちは2人だったのですが、1ヶ月と3週間も待った。
早く読みたくて仕方ないというような本ではないし、他にも借りてる本がわんさかあったので、待つのは全く苦ではないが、それにしても、この本のどこにそんな値打ちがと。。。(笑)
今回は、本好きオタク5人女の日常に、なんだかファンタジーな感動友情物語まで付加した内容となっていた。
シュールなオタクちゃんのリアルな日常が面白かっただけに、何故に、マンガチックなありふれたネタに走ったのか? はてさてである。
前回も書いたと思うが、SF小説や、純文学なんかよりも、ミステリ小説の方が、遥かにちまたの書店には出回っているはずだし、一般化しているのだが、何故か、ミステリオタクのキャラクターがいないという設定に憤りを感じるのだ。
そのくせ、レア本オタクのキャラクターなどは出番も少ない上、立ってない。
本書に全く生かされていないのは無駄としか言いようが無い。
著者は、 coco という人物で、個人名なのか、団体名なのか不明だが、どちらにしても、ミステリを読まない人物としか思えない。
日本に於いてある意味、珍しい人種といっていいかもしれない。
かといって、ホラーやライトノベルについて造詣が深いかというと、そうでもない。(笑)
ほとんどいっていいほど、作品名やら著者名が限られてるし、内容も熱く語られることも少ない。
SFと文学系の本以外、さほど知識量もないので、無理して登場人物を増やさなくても良かったのにと思う。
個人的にSF小説が好みでないのに、主人公がSF好きのキャラクターであるため、あまり楽しめないというのが正直なところ。
SF好きにはたまらないネタ満載なのだろうが、せめて、他のキャラクターの知識量をレベルアップしてくれれば、読むのに耐えうる作品だと思うのだが。。。
※ これ以降ネタバレしてます。面白かった話を挙げてみました。
「中世の誓い」ジャンル問わず、読書は楽しい。
だけど、それを判ってくれる人は少ない。
憂うべく現状と日夜戦い続ける読書家の皆さまも、そうでない方も、是非読んでくだされ。(笑)
読書好きな人もいれば、アニメ好きな人もいる。
ゲーム好きな人もいれば、ジャニタレ好きな人もいる。
そういうもんなんですよね。
けど、同じ好きなモノ同士集まると、老若男女問わず、性格違おうと、居眠りこいてようが、あうんの呼吸で心通じ合うとこが、嬉しかったりする。
「復活の日」インテリの中に笑いあり。
「たりないもの」 、 「奇人宮の宴」 、 「ノヴァ」下の中に笑いあり。
「語られぬ部分にこそ」本を読むことだけが読書ではない。
語り合ってこそ。
「安らがぬ死者」あるある、よくある。。。(笑)
「集中できない」他人様が読んでいる本は、いよ〜に、すご〜く気になるものなのです。
( ゚_ゝ゚) { 『小生の愚息も昇天』 (笑)
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