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::: ファンタジー ::: ★★☆☆☆


ハリー・ポッター シリーズ4作目です。

感想は、 長い。。。 以上です。(オイオイ)
上・下巻でどんな内容になるのかと興味はあったんですが、とにかく疲れました。
本作がハリー・ポッターシリーズの分岐点になる作品であることは間違いないのですが、作者はそれを意識し、気負いすぎたような感じがします。
あれもこれも詰め込みすぎて、丁度いい満腹感を味わえなかった。
1000ページを超える大作のわりには、重要な場面は全体の1/5程度でしょうか。
トリックを仕掛けるにしては、無駄なページが非常に多いようです。

内容的には前作同様ミステリ仕立て。
前作と異なる点は、シビアでダークな展開になってきてます。
ハリー・ポッターの読者対象は、8歳くらいからと聞いてますが、その年頃の子供に読ませても差し支え無いかどうかは疑問です。
作品中でマスメディアに対して、不信感を植えつけるようなシーンもありますし、特に後半は、楽しく夢があるとはいきません。








※ これ以降ネタバレしてます。



























今回は魔法使いらしく、魔法を使うアクションシーンなども目立ちました。
また、ハリーやロン、ハーマイオニーの成長も垣間見れます。
大親友のハリーとロンが仲違いしたり、ハーマイオニーとの微妙な三角関係など、お子様だった三人が、徐々に大人になっていく過程が描かれています。
よく練られたプロットは健在なのですが、毎回、毎回、ホグワーツ魔法学校に来て、事件を解決し、また人間界に戻る。
それの繰り返しでマンネリ化しつつあります。
上・下巻のわりには、前作の方が面白かった。

さらに、キャラクターが本作の悩みのタネでした。
登場人物が多すぎる。
些細な場面で、前作で登場してきたキャラクターを使いまわししたりと、大長編なので、しっかり頭にたたきこんでおかないと、途中で誰が誰だかわからなくなります。(´ー`)┌


読んでて爆笑したシーンがあります。
ハリーとロンが占い学の授業で、自分達の1ヶ月分先の未来を占う宿題を出された。
担当のトレローニー先生というのが、根っからの不幸好きなもんだから二人して、考えられるだけの不幸をアレコレとでっちあげるのだ。
その二人のやりとりが掛け合い漫才を見てるみたいで笑えました。
作者のユーモアにはセンスがあります。

ところで、シリウスとスネイプ、おっさんらの大人気ないいがみ合いはどうにかなんないんすかね?(o゚c_,゚o) プ
事が事なんだから、握手くらいちゃんとしなよぉ~ (´ー`)┌











(  ゚_ゝ゚) { 『くよくよ心配してもはじまらん。 来るもんは来る。 来たときに受けて立ちゃええ。』 そんなもんだよね、人生って。







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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌


















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